きょうの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも上昇。前日にナスダックが過去最高値を更新したことに加え、米国債利回りが低下しており株式相場を支えている。本日は米10年債、30年債とも利回りが低下。両利回りは月曜日に2002年以来の高水準に上昇していた。原油も本日は下落。
欧州市場でドル・円は158円20銭台でのもみ合いが続き、日中高値を意識した値動き。フランス財政懸念は残るが、ユーロはやや買い戻され、前日買われた豪ドルはやや売りが出やすい。一方、日銀の引き締めペース加速を見込んだ円買いは後退し、クロス円は底堅い。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円10銭から158円22銭、ユ-ロ・円は177円57銭から177円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1226ドルから1.
◆27年3月期上期 (4-9月)の連結経常利益を従来予想の9500万円→1億7500万円に84.2%上方修正。従来の減益予想から一転して32.6%増益見通しとなった。IT&コンサルティング事業で稼働率が堅調に推移したうえ、成長戦略と位置づけるAIを中核としたサービス・事業展開が順調に拡大したことが要因。プロジェクトの効率化などでアウトソーシング事業の利益率が向上したことも上振れに貢献した。
日本取引所が公表したオプション手口情報によると、6日の夜間取引における日経225コールオプション(期近2026年10月限・SQ 10月9日)の売買動向は以下の通り。 ※数値は夜間の立会内取引と立会外(J-NET)取引の合計です。
6日の日経平均は続伸した。前日比851.76円高の70798.62円まで買い進まれ、終値は737.12円高の70683.98円と7月1日以来約3カ月ぶりに7万円台へ復帰した。今週は13週移動平均線が上向きに転じ、右肩上がりの25日線とともに強気相場再 ...
日本取引所が公表した先物手口情報によると、10月6日の日経225先物期近(2026年12月限)の日中取引(立会内・J-NETの合算)で、取引高トップはABNクリアリン証券の1万2190枚だった。 ◯2026年12月限(特別清算日:12月11日) ...
6日の東京市場でドル・円はしっかり。米長期金利は失速も高水準を維持し、ドル買い先行で157円77銭から上昇基調に。日本の年金基金の方針維持で円売りにも振れ、158円台を回復。午後はさらに米金利高・ドル高基調を強め、158円24銭まで上値を伸ばした。 ・ユ-ロ・円は177円03銭から177円79銭まで上昇した。 ・ユ-ロ・ドルは1.1203ドルから1.1242ドルから値を上げた。 ・17時時点:ドル ...
6日17時、大阪取引所の日経225先物期近2026年12月限は日中取引の清算値比80円高の7万980円で寄り付いた。日経平均株価の現物終値7万683.98円に対しては296.02円高。
ジンズホールディングス <3046> がこの日の取引終了後に、9月度の月次売上状況(速報)を発表しており、国内アイウェアショップの既存店売上高は前年同月比2.9%増と4カ月ぶりに前年実績を上回った。
ADPが先ほど週次データを公表し、9月19日までの4週間の平均雇用者数は2万3750人の増加となった。ADPによる季節調整済み高頻度データを基にした暫定推計で明らかとなった。
10月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt高の812pt。なお、高値は818pt、安値は804pt、日中取引高は1054枚。前日5日の米国市場のダウ平均は続伸。金利の上昇を嫌気し、寄り付き後、まちまち。ISM非製造業景況指数が予想を下回ったものの成長拡大圏を維持しダウは上昇に転じた。ハイテクが堅調で相場を支え、さらに、早期利上げ警戒感の後退で相場は続伸。終日堅調に推移し、終了し ...
古野電気<6814>がこの日の取引終了後に、集計中の8月中間期連結業績について、売上高が従来予想の760億円から799億円(前年同期比16.4%増)へ、営業利益が100億円から128億円(同37.6%増)へ、純利益が80億円から99億円(同2.8%減)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。 為替レートが概ね想定どおりに推移するなか、商船市場で中国における造船会社の高水準な手持ち工事量を背景と ...